CHALLENGE
アップルハウスの営業は180°違う。
- 営業
営業職 N・N
あなたが考える不動産投資の真の価値は何ですか?単なる利回りや節税ではない、あなただけの答えを聞かせてください。
不動産の真の価値はレバレッジを活用できるところが一番のメリット。ローンを使って始められて、その返済も家賃収入でまかなえる。つまり、他人資本で将来の自分の資産や収入を作っていける。ここは、株や投資信託にはない圧倒的な特徴だと思っています。もう一つは 「誰でも資産を持てるチャンスが開かれている」ってところです。日本だと、ローンさえ組めれば普通の人でもマンションを買える。資産形成のハードルが低いっていうのは大きな価値だと感じています。だから僕にとっては、不動産投資の本質って自分の信用を使って、将来の資産を効率良くつくれる唯一無二の手段ってことですね。
これまでの営業人生で最も印象的だった失敗と、その失敗をどう資産に変えたのかを教えてください。
一番心に残ってる失敗は、今年の夏に長野のお客さんに商談した時のことですね。本来なら3回くらい会ってじっくり判断してもらう流れなのに、僕の気持ちが前のめりになっちゃって、気持ちが整っていない段階で早々にクロージングみたいなことをしてしまったんです。結果、「押されてる」って感じさせてしまって、お客さんが少し離れてしまったんですよね。あれは本当に反省しました。そこからは、時間をかけて説明して、お客さんにちゃんと納得してもらうことが何より大事だということに気付きました。自分のことも、商品のこともしっかり理解してもらった上で判断してもらう。そのほうがお客様とも気持ちよく付き合っていけると思ってます。結局それが僕の営業スタイルとして根付きました。
仕事で最も誇りを感じる瞬間はどんな瞬間ですか?それは数字を達成した時ですか?
自分の宣言した目標数字を達成したときですね。もちろん、「別の何か」っていう要素で、たとえば提案の質とか、お客様とのコミュニケーションとか、そういう積み重ねの中で成長を実感できた時や、承認されたときも、やってきたことに対しての誇りは感じられると思いますが、やはり見えないものより、ちゃんと形になって表れる数字が誇りです。
「お客様を運命共同体として捉える」とは、どういう意味だと考えていますか?
前職のときは販売して終わり、みたいな距離感だったんですけど、アップルハウスに来てからは、ちょっと仲の良い友達...までは言わないですけど、お客様ともっと近い距離で関わるようになりました。不動産の話だけじゃなくて、全然関係ない相談を受けることもあるんですよね。そういう不動産商品だけじゃない繋がりがあるところかなと思います。
顧客の人生にコミットするというミッションは、これまでの営業スタイルとどう違いましたか?
お客様と最初に会ったときに、将来どんな生活を送っていきたいか、どういったことを叶えていきたいかをしっかり聞くところから始まるんですよ。それでいうと、やっぱりこれまでの営業スタイルとは、アップルハウスの営業は180°違うなと感じます。これが顧客の人生にコミットするっていうところに繋がっているかなと思います。
あなたの可能性を拓く。あなたはリスクをどのように定義し、お客さんに説明していますか?
一番のリスクは「何もしないこと」だって感じたことがあるんですよね。もちろん不動産投資にも普通のリスクはありますけど、僕自身これまでの人生で「ちょっと怖いな」と思うことに踏み込んだことで、結果的に成長できた経験が多いんですよ。
逆に、動かなかった時って、後から 「あの時やっておけば」って後悔することの方が大きかった。
逆に、動かなかった時って、後から 「あの時やっておけば」って後悔することの方が大きかった。
恐怖を管理可能なものに変えるためのあなたなりの方法を教えてください。
僕にとって「恐怖」って、やっぱり 数字が出ないこととか、営業としての結果が見えない時なんですよね。で、その恐怖をどう扱うかっていうと、もう 行動量でしか恐怖を崩せないと思ってます。アポイントを組む、電話をかける、紹介をお願いする。結局、行動量を増やしていくことでしか、不安とか恐怖って小さくならないと思ってます。
あなたのこれまでの成功体験で、運の要素と実力の要素の比率はどれくらいだと思いますか?
運2割で、実力8割だと考えています。やっぱり自分が積み重ねてきた行動とか準備で掴んだものだという感覚が強いからです。
当社が重視する非金銭的価値として、あなたはどんなものを顧客に提供したいですか?
人としてのつながりや「縁」を広げられることだと思ってます。
もちろんきっかけは、営業マンとお客さん。でもその関係だけじゃなくて、そこをきっかけにお酒を飲みに行ったり、知人を紹介し合ったりして輪が広がっていくような関係ですね。前職ではこういう関係性ってほとんどなかったので、アップルハウスに来て一番魅力だと感じてる部分です。
今後はもっと人脈を増やして、お客さんが求める紹介やつながりも提供できるようにしていきたいと思っています。
もちろんきっかけは、営業マンとお客さん。でもその関係だけじゃなくて、そこをきっかけにお酒を飲みに行ったり、知人を紹介し合ったりして輪が広がっていくような関係ですね。前職ではこういう関係性ってほとんどなかったので、アップルハウスに来て一番魅力だと感じてる部分です。
今後はもっと人脈を増やして、お客さんが求める紹介やつながりも提供できるようにしていきたいと思っています。
今後新たに挑戦したいことはありますか?それは営業スキル、知識、それとも全く別のことですか?
「新しく挑戦したいこと」というより、今まさに挑戦している最中なんですけど、
やっぱり 初回アポイントからクロージングまでを一人で完結できる営業になることが一番のテーマです。今は架電もやりながら、動画を見たり、先輩の商談に同行したりして、とにかく「自分一人で決め切れる力」を身につけようとしているところです。
やっぱり 初回アポイントからクロージングまでを一人で完結できる営業になることが一番のテーマです。今は架電もやりながら、動画を見たり、先輩の商談に同行したりして、とにかく「自分一人で決め切れる力」を身につけようとしているところです。
仕事で最もモチベーションが上がる時はどんな時ですか?
お客さんから申し込みをいただいた瞬間ですね。あとは、物件を無事に引き渡せた時です。僕にとってはこの2つは同じくらい嬉しいですね。というのも、前職の経験で申し込み後のキャンセルが何度もあって。最後の最後まで何があるかわからないという感覚が染みついてるんですよ。だから引き渡しが完了して初めて、ちゃんと安心できるというか。決済の直前にキャンセルになったケースも見てきたので、どうしても緊張感は続いちゃうんです。そういう背景があるから、申し込みも嬉しいけど、最後までちゃんと届けられたんだっていう引き渡しの瞬間も、同じくらいモチベーションが上がります。
もしお客様があなたの提案に強く反発してきたらどうしますか?その時相手の意向を尊重しレールを敷くという考え方をどう応用しますか?
まずちゃんと相手の意見を尊重して受け止める。強く返してケンカみたいになる営業スタイルって業界ではよく見るんですけど、僕はそれは全く違うと思っていて。実際、こちらが丁寧に向き合うことで、あとから心を開いてくれるケースって何度も経験してるんです。後でお客様が振り返った時「あ、間違ってたんだな」って気付いてもらえるようにさりげなく正しい方向に戻していく。もちろん、そんな上手にできるかは正直わからないですけど...そんなイメージです。
我々と共に成長するあなたが最も尊敬する営業担当者はどんな人ですか?その人のどんな部分を真似したいですか?
社長と言いたいとこなんですけど、今の自分だと真似するにはレベルが高すぎて…なので、社内で言うと内藤さんですね。「自分も頑張れば近づけるかもしれない」って思えるのは内藤さんのやり方です。どんなコミュニティでも人との関係づくりとか立ち位置を築くのが上手い。その流れで紹介につながっていくところはやっぱりすごい。真似したいです。
チームメンバーと競争・協業どちらを重視しますか?その理由も聞かせてください。
自分は協業かな、と。もちろん「数字で勝つ」とか「ランキングで上に行く」っていう意識が全くないわけじゃないんですけど、競争だけに振り切っちゃうと、仲間から教えてもらったり、同行してもらったり、助けてもらう、助言してもらう機会って減ると思うんですよね。一緒に頑張れる仲間がいることで、自分も「もっとやらなきゃ」って思えるし、そういう関係性ってすごく大事だなって感じています。なので、チームメンバーとは協業を重視してますね。
アップルハウスの仲間と共にどんな未来を作っていきたいですか?
「投資用マンションといえばアップルハウス」って名前が出てくるくらいの会社にしていきたいです。これからは誰もが資産運用を考える時代になってくると思うんですけど、その中で「アップルハウスは人も会社もすごくいいよ」って自然と広がっていくような存在になれたら最高だなと思ってます。そのためには、お客さんに「ここに頼んでよかった」って思ってもらえる提案を積み重ねていくことが大事だと思うので、時間はかかるかもしれないですけど、みんなでいい会社を作っていきたいですね。
今後あなたの強みを活かして会社にどのような新しい価値をもたらしたいと思いますか?
やっぱり「電話営業」で積み上げてきた経験と、いろんな人とのコミュニケーションの中でアポイントにつなげていく力があるので、これまで、いろんな掛け先や話し方、スクリプトの工夫をやってきたからこそ分かる「再現性のあるやり方」がいくつかあって、そこは今後の会社に価値として還元できる部分だと思っています。これから入ってくる中途や新卒の子たちって、電話経験がない人がほとんどだと思うので、自分がやってきた「取れる電話の掛け方」を伝えていって、チームとして底上げできる存在になりたいです。自分のオリジナルのスタイルは活かしつつも、みんなが再現できる形に落とし込んで、会社全体のアポイント力を上げていきたいですね。
顧客との関係構築において、あなたは論理、感情どちらを重視しますか?そしてそのバランスをどう取っていますか?
感情ですね。もちろん商品理解とか、論理的に説明できる部分も必要なんですけど、最終的にお客さんって「この人いいな」とか「この人なら許せる」みたいな。それは感情でしか言い表せないと思うんですよね。
仕事のパフォーマンスを上げるために習慣として行っていることはありますか?
平日はもちろん、特に土日とかはyoutubeだったり、本とか読んだりして、不動産とは違う知識を入れたりしてます。あとは他の業種や業界で活躍している人の話がyoutubeに上げられているので、それを見ることでモチベーションを上げて、パフォーマンスも上げてますね。それがあって、じゃあこうしてみようかな?っていう考えが浮かんだりするので、仕事以外の部分でも、「仕事につながるような学び」を今は習慣としてやってますね。
時間とレバレッジが不動産投資の最強武器である、という考えについてどう思いますか?
その通りだなと思います。
あなたにとって仕事とは何ですか?
仕事イコール人生って言ったらちょっとくさいかもしれないんですけど、まあでもそう思ってて。人生の大半の時間は仕事が占めると思うんで、そういう意味で言うと、「仕事を充実させる」っていうことが、人生における充実だと思うんですよね。