FAQ/FLOW
よくあるご質問・
選考フロー
FAQ
よくあるご質問
メンバー間の知識・ノウハウ共有はどのように行われていますか?また、知識を共有することの『価値』をどう定義していますか?
商談のデータでの共有、直接朝の会議での共有です。知識の独占は、うちでは『罪』です。 営業活動は、確率論の中で「判断力(ジャッジ能力)」を磨く知的ゲームです。個々の営業担当者が現場で得た「当たり外れ」のデータは、組織全体の「不敗性」を保証するための最も貴重な資産です。ナレッジDBや週次勉強会といった仕組みは当然ですが、それ以上に『失敗から得た教訓を組織の資産へと転換させる』という文化があります。あなたが苦労して身につけた知見は、翌日には組織全体の判断力を高める『武器』になる。これはプロフェッショナルとしての『貢献』であり、あなたの存在価値そのものです。
若手のうちから裁量を持って挑戦できますか?また、『許される失敗』と『許されない失敗』の線引きはどこにありますか?
裁量権は、覚悟とセットで若手から渡します。 失敗は、『組織のプロセスを改善するための貴重なデータ』なので、個人を罰することはありません。我々が許さないのは、『準備段階の失敗』です。商談の失敗は、その前の「顧客リスクの調査」や「期待値コントロールの質」で9割決まります。つまり、プロとしてコントロール可能なプロセス(KPI)を怠った失敗は、許されない。徹底的に準備し、プロとして最善を尽くした上での失敗は、組織の「学習機会」として扱われ、次への挑戦を力強く後押しします。
ワークライフバランスについて教えてください。プロの専門家として、どのようなインプットが求められますか?
プロとして結果にコミットすることが大前提です。非効率な残業は排しますが、結果を出すための『知的インプットの時間』(資格学習や金融知識の習得など)は、個人の成長と組織の強化に直結するため積極的に尊重されます。我々の仕事は、常に新たな価値(武器)を創造し、市場に適応し続けることですから。
入社後に最も成長できる、独自のスキルは何ですか?
『数字の裏にある真のリスクを見抜く思考力』と『妥協しない交渉力』です。単なる営業トークではなく、顧客の人生全体を「面」で捉え、ワーストケース・シナリオを提示しても揺るがない「論理的な不敗性」を証明するコンサルティング能力が身につきます。これは、金融商品の知識以上に価値のある*事業家としての判断力(ジャッジ能力)そのものです。
異業種・未経験からの入社でも活躍できますか?
経験よりも、『プロとして魂を込め、愚直にやり抜く覚悟』が重要です。将棋や麻雀と同じく、ルールを知らないで乗り込んだら負けますから、体系的な教育プログラムと、泥臭い現場指導(OJT)により、本物の専門性を短期間で身につける環境があります。我々が求めるのは、自己評価の壁を破壊し、より高いポテンシャルを信じられる人物です。
評価制度は結果とプロセスのどちらが重視されますか?
最終的な結果は厳格に評価しますが、その結果を生むための『コントロール可能なプロセス(KPI)』を最重要視します。日々の電話件数や顧客リスクの徹底的な調査、知識共有への貢献といったプロのプロセスも定性的に評価されます。なぜなら、正しいプロセスを遂行すれば、結果は後から必ずついてくるからです。
「顧客の人生を豊かにする」とは、具体的にどういう意味ですか?
顧客が理想とする『最高の未来』を、不動産という手段を通じて現実にすることです。目先の節税や利回り追求ではなく、金融資産、キャリアプラン、家族構成といった人生全体の「全体最適」を設計します。融資判断においても、常に顧客の生涯収支を最優先する厳格な判断を行うことが、我々が『人生のプライベートバンカー』である証です。
貴社で働く中で、最もやりがいを感じる瞬間は?
最高の未来(アンカー)を現実にしたと、お客様が実感した瞬間です。我々のミッションは、不動産を売ることではなく、『顧客の人生の選択肢を豊かにする』ことです。お客様が長年抱えていた漠然とした不安を我々が管理可能にし、その結果、「私にも、制限のない老後が本当に迎えられるんだ」と、人生の可能性が拡張された瞬間に立ち会うこと。その後、「あなたと出会って人生が変わった」という非金銭的な感動の言葉をいただいた時、我々が存在している意義を痛感します。
チーム内で意見が対立した際、どう結論を出しますか?
感情論を排し、データとプロの知性に基づいて議論します。誰かの『不安、不満、解釈』で物事を進めてはいけない。最終判断は、必ず「会社全体、そして顧客にとっての最適解」を目指して下されます。我々は運命共同体ですから、問題解決は共闘姿勢で取り組みます。
新しいアイデアや事業への提案はしやすいですか?
大いに歓迎します。 我々は、常に新たな価値(武器)を創造し、市場に適応し続けなければ、生き残れません。良いアイデアは役職に関係なく歓迎され、挑戦のためのリソースが確保される文化です。ただし、提案は『不安、不満、解釈』ではなく、必ずデータと論理、そして顧客にとっての価値に基づいて語ってください。
FLOW
選考フロー
-
STEP 01
書類選考
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STEP 02
一次面接
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STEP 03
二次面接
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STEP 04
最終選考
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STEP 05
内定