CHALLENGE

一番大事なのは、“まず情報をいち早くつかむこと”。

テクスチャ1 テクスチャ2 テクスチャ3
業務部 G・S
  • 業務

業務部 G・S

仕入れの仕事を一言で表すと、どんな仕事だと思いますか? ‎

一言で言うと、仕入れの仕事は「良い物件を安定的に確保して、売れる流れを作る仕事」だと思っています。単に物件を買うだけじゃなくて、市場のニーズを読んだり、オーナーや仲介業者との関係を築いたり、購入するお客さんが満足できる品質と価格帯の物件を継続して提供していかないといけない。日々、情報収集をやりつつ、条件交渉やリスクの見積もり、必要に応じた修繕やリフォーム費用の算出など、細かい実務もいっぱいあります。一番大事なのは、仕入れた後にスムーズに販売できるかどうか。だから、ただ単に安く買えれば良いってものでもなくて、買った後に手間がかかりすぎてしまわないか?購入者に満足してもらえるか?という“販売までの最短経路”を常に意識して仕事をしています。結果的にそれが会社の利益にもつながるし、お客さんからの信頼にもつながるんですよね。

あなたが考える”良い仕入れ”とはどんな状態ですか? ‎

営業が自信を持ってお客様に勧められる物件を、しっかり揃えられている状態だと思っています。物件数があるだけじゃなくて、立地・家賃設定・将来のリスクなどを踏まえて、「これは安心して紹介できる」と判断できる品質であることが大事です。そういう物件が常にラインナップとして確保できていると、営業も提案しやすくなりますし、お客様も満足しやすい。結果として会社全体の流れを良くしてくれると思ってます。

仕入れの仕事の中で最も成果が数字に表れる部分はどこだと思いますか?‎

数字で一番はっきり成果が出るのは、やっぱり仕入原価をどれだけ抑えられたかだと思います。市場価格より安く仕入れられれば、そのまま販売価格にも反映できますし、お客様にとっての“買いやすさ”にもつながります。どれだけ良い条件で買えたかは、成果として一番わかりやすく数字に表れる部分ですね。

この仕事の中で最も神経を使う瞬間はどんなときですか。 ‎

一番神経を使うのは、「この物件を本当に買っていいか」を最終判断するときですね。資料だけでなく現地での状態、周辺環境、将来的なリスクなど、お客様に提供して問題がないかを総合的にチェックします。その判断が会社としての仕入れを左右しますし、お客様の満足にも直結するので、ここは毎回かなり慎重になります。

物件の仕入れを判断する際、どのような基準で”買う・買わない”を決めていますか? ‎

一番大事にしているのは、「お客様に自信を持って提供できるかどうか」です。
そのために、立地や周辺需要、管理組合の運営状況、修繕の履歴・積立金、将来のリスクを細かく確認します。数字だけではなく、「長く安心して持てる物件か」という視点で総合的に見極めて、最終的な判断をしています。

物件の仕入れを判断する際、どのような基準で”買う・買わない”を決めていますか? ‎

仲介業者やオーナーとの価格交渉で意識していることを教えてください。 ‎

価格交渉では、まず相手との関係性を大事にすることを意識しています。
安く買えるに越したことはありませんが、仕入れは相手あっての仕事なので、一度きりの取引で関係を壊すような交渉はしません。長い付き合いを見据えて、相手が気持ちよく取引できる条件を提示することもありますし、状況によってはこちらが高めに出す判断をすることもあります。結果として、その信頼関係が良い情報や次の案件につながるので、価格だけにこだわらないバランスを大切にしています。

これはいい物件だと感じるポイントや直感はありますか? ‎

やっぱり“立地”ですね。不動産ですので、立地などは後から変えられないですし、それで価値が決まるといっても過言じゃない。都心エリアや駅近、交通アクセスが良い場所は直感的にも「これは強い」と判断しやすいです。立地がしっかりしている物件は、空室リスクも抑えられますし、お客様にも長く安心して持っていただけます。そういう“将来の強さ”を感じる物件は、積極的に仕入れたいと思っています。

仕入れ判断を誤ったと感じた経験があれば、そこから何を学びましたか? ‎

仕入れた物件がなかなか売れないときは、仕入判断を誤ったかもしれないと感じたことがあります。立地や条件など何が悪かったかを営業マンにヒアリングし、そういった物件は避けるようにするなどして、次の仕入物件の選定に活かしています。

業者との関係作りで特に大事にしていることは何ですか? ‎

熱量。あとは継続的に良い情報をもらえるかどうかは、人としてどう見られているかで大きく変わるので、まずは相手に気持ちよく接してもらえる距離感や礼儀を意識しています。結果として、良い物件を優先的に紹介してもらえる関係ができれば、それが仕入れの質にもつながると考えています。

再販を前提にした仕入れを行うとき、どんな点を重視しますか? ‎

再販を前提に仕入れる場合は、「売りやすさ」と「お客様が満足できるか」を最優先で見ています。立地や間取り、築年数、周辺需要などを踏まえて、営業がお客様にきちんと提案できる物件かどうかを判断します。最終的に、買った後にスムーズに販売までつながるイメージが持てるかどうかを重視して仕入れの判断をしています。
再販を前提にした仕入れを行うとき、どんな点を重視しますか? ‎

利益設計を行うとき、どんな考え方で数字を組み立てていますか? ‎

まず周辺の相場をしっかり把握して、そのうえで物件ごとの利益率を設定し、自社の利益・お客様の納得感・市場価格 の3つのバランスが崩れないように数字を組み立てています。どこか一つに偏ると売れにくくなったり、満足度が下がったりするので、全体を見ながら適正な価格に調整することを意識しています。

他部署との連携で特に重要だと思うポイントはどこですか? ‎

やっぱり営業との情報共有です。営業はお客様の声や市場の肌感を一番近くで持っているので、そのニーズをしっかり把握することで、「今どんな物件が求められているか」を仕入れ側で正確に判断できます。市場の動きやお客様の反応をタイムリーに共有してもらいながら、販売しやすい物件を優先的に確保する。その連携が仕入れの精度を大きく左右すると思っています。

市場の動きや金利動向を普段どのようにキャッチしていますか? ‎

市場の動きや金利の変化は、取引先との日々のやり取りの中でキャッチすることが多いです。仲介会社、銀行、司法書士など、仕入れの仕事ではいろんな専門家と関わるので、その中で自然と“現場のリアルな情報”が入ってきます。大事なのは、そうした生の情報を遠慮なく共有してもらえる関係性をつくること。普段から密にコミュニケーションを取り、情報が集まる環境を自分で作るよう意識しています。

税制改正や融資条件の変化など、外部環境の変化にどう対応していますか? ‎

一番大事なのは、“まず情報をいち早くつかむこと”です。税制や融資条件が変われば、そのまま利益計画やリスクの考え方にも影響します。変化をただ受け止めるだけじゃなく、素早く判断して「次にどう動くか」を決めることを意識してます。

仕入れリスクを抑えるために意識していることは何ですか? ‎

仕入れリスクを抑えるために一番意識しているのは、「とにかく物件の情報を細かく確認すること」です。契約書や重要事項説明書、物件資料などを丁寧に読み込み、「この物件は本当に問題ないか」を一つひとつチェックします。さらに、資料だけでは見えない部分を確認するために、現地へ行って外観・共用部・周辺環境を直接見ることも大切にしています。書類と現場の両方を照らし合わせることで、リスクをできる限り事前に潰すようにしています。
仕入れリスクを抑えるために意識していることは何ですか? ‎

エリア調査や取引事例の分析をする際、どんな情報を参考にしていますか? ‎

まず、レインズで周辺の売出状況や直近の取引事例を確認して、その地域の“今の相場感”を把握する。さらに、住宅地図やストリートビューで街の雰囲気や周辺環境を事前にチェックして、「相場と実際の環境がきちんと噛み合っているか」を見ます。現地に行く前の段階で、価格とエリア特性に違和感がないかを把握することを重視しています。

この仕事のやりがいはどんなところにありますか? ‎

お客様のニーズやトレンドをつかみ、営業マンが売りやすく、お客様も満足していただけるような物件を仕入られたときは、自分の判断が正しかったんだと実感できるところです。また、仕入はそのまま会社の利益に直結するので、会社への貢献度がすぐにわかるところです。

今後、強化改善していきたいことはありますか? ‎

仕入の質や量はほぼ情報網で決まるので、情報収集ルートの強化は必要だと思ってます。あとは、仲介会社との関係の強化や競合との差別化ポイントを明確にして、他社ではなくアップルハウスに紹介する理由を増やしていきたいです。

今後どんな事業展開や仕入れ戦略を目指していきたいと考えていますか? ‎

投資用区分マンションの仕入だけでなく、ファミリータイプのマンションの仕入や戸建用地、マンション用地などの事業用地仕入もしていきたいですね。不動産投資だけではなく、自宅購入などの要望に応えられるような物件を提供できるように、仕入ルートの構築やスキルアップにも励んでいきます。
今後どんな事業展開や仕入れ戦略を目指していきたいと考えていますか? ‎

動き出せば、
世界は変わる。

ENTRY ENTRY

アップルハウスは、挑戦する人の
「覚悟」を本気で受け止めます。
自分の可能性を信じて、
未来への一歩を踏み出してください。