H様インタビュー
H 様
会計士 / 33歳 / 男性
S 様
3件売却 / 50歳 / 男性
正直、最初は「途中で売る」という発想はほとんどなかったんですよね。長期のシミュレーションをいただいていたので、そのまま持ち続けるものだと思っていました。ただ、実際には自宅を購入したり、想像以上に金利が上がってきたり...。あとは、物件の場所を考えたときに、より良い場所に乗り換えたほうが良いのかなと考え始めたんです。「今のうちに一度見直したほうがいいのかな」と考えるタイミングが来た感じです。むしろ当初は売却より、入居者さんが抜けて家賃が入らなくなるほうが怖かったくらいでした。結果的にはすぐ買い手が見つかって、「あ、こんなに早く決まるんだ」と驚いたのをよく覚えています。
投下した金額の、あまり詳細な額は覚えてないんですけど、5,6倍にはなってると思います。売却益は次の物件を契約するのに使ってしまったので、最終手残りは100万前後だったかな。でも売却益は自分の期待値以上でした。”こんな金額で売れるんだ”って驚いた記憶があります。
正直、買い手が見つからないかもしれないという不安はほとんどなかったんですよね。最初に不動産投資を始めた時は、むしろ「入居者がいなくなったらどうしよう」という心配の方が大きかったんです。けど、8年間やってきて空室は1ヶ月あるかないかで、いつもすぐ埋まってたので、「売れば買う人はいないはずがない」と思ってました。実際「あれ?もう見つかったの?」ってくらい早かったです。
自分の場合、お金はあると使っちゃうタイプなので、投資してたのは本当に良かったと思います。今回の投資はちゃんとプラスに働いたし、東京近辺の相場がずっと上がってたのも追い風でしたね。結果的に「手堅く増やせた投資だったな」という感覚があります。
基本的には次の不動産投資に回すつもりです。ちょっと使っちゃった部分はあるんですけど、それ以外は全部“投資口座”に置いていて、手をつけないようにしてます。「投資の資金は投資へ」という感じで、生活とは分けて管理しています。
不動産投資ってあまり周りで「やってるよ」って公言する人がいないなというのは改めて感じました。株とか外貨はみんな普通に話すけど、不動産は怪しい業者もいるし、ネガティブな印象を持たれやすいんでしょうね。ただ、自分の場合は職場の知り合いからの紹介で信用できたし、担当の方も信頼できたので、不安は時間とともに消えていきました。今は、仲のいい人には「不動産やってるよ」と普通に話しています。
金利が上がってきたタイミングだったので、「今リセットしておくのが良さそうだな」と思ったのが一番大きいです。いつが本当のベストかなんて誰にも分からないと思うんですけど、毎月の返済と家賃収入のバランスが当初の想定からズレてきていたので、ここで立て直しておいたのは良かったなと感じました。その中でも一番助けになったのは、やっぱり担当の方のアドバイスですね。改めて長期のシミュレーションを作り直してくれて、「この先どうなるか」をちゃんと一緒に見てくれたのが大きかったです。他社でここまでしてくれるところってあまりない気がしていて、長い目で見てもらえる安心感がありました。だからこそ、迷わず「今かな」と思えたところがあります。
最初からお世話になっていたので、売却もお願いするのが自然かなと思いました。
途中から連絡をくれる業者さんは、正直“得したいから”という下心があるような印象があって…。それより、ずっと関わってくれているアップルハウスさんに任せたほうが安心だと思ったんです。
今は子どもがいないので、引き継ぐということはあまり考えてこなかったんですよね。
早く返済して家賃収入が残る状態にするのが理想だとは思うんですが、結局「売るか売らないか」くらいしか選択肢はないかなという感じで。なので、今回も結局は売却という判断に落ち着いていたと思います。
最初にローンを組むっていうところが、一番ハードルが高くて不安だと思うんですよね。でも冷静に考えると、東京のちゃんとしたマンションって、そう簡単に値段が下がるわけじゃないので、実際はイメージよりかなり手堅い投資なんだなと感じました。あとは、とにかく“どの業者を信用するか”がいちばん大事だと思います。僕は知り合いから紹介してもらったご縁でアップルハウスさんにつながったんですけど、いまでは、それがすごく良かったなと思っています。