H様インタビュー
H 様
会計士 / 33歳 / 男性
Y 様
6件売却 / 39歳 / 男性
一番のきっかけは金利の上昇ですね。返済の中で利息の割合がかなり増えてきて、元金がほとんど減らなくなってきたので、売却か借り換えを考えるようになりました。もともとは長く持つつもりでいたので、今回のタイミングは全然予想してなかったです。借り換えだと手数料の持ち出しが大きいっていう話もあったんですけど、売った場合の数字を見てもらったらかなりプラスでいける見込みがあったので、「じゃあ今かな」と決断しました。金利さえ上がらなければ、老後まで持つというイメージを持ってまして、ローンを順調に返して、完済後に家賃が入ってくればいいかなという考え方でした。なので今回はイレギュラーに近い判断でした。
数字は細かく出してないんですが、想定よりはだいぶ良い値段で売れたなという実感があります。もともと節税目的で始めたので、最終的にプラマイゼロで売れれば十分かなと思っていたんですけど、今回の売却でしっかりキャッシュが残ったのは大きかったです。7〜8年の間で空室や修繕で自己資金は合計200万円あるかないかぐらいしか出していませんでしたし、それに対して最終的には手元に2000万円近く残ったので、期待以上でした。
最初はいろんな会社からDMが来ていて、「この価格で売れますよ」と、うたってくる所もあったんですけど、結局あとから値下げを迫られるんだろうなという不安が強かったんですよね。でも今回のアップルハウスさんへの相談では、まず見積もりが明確で、さらに“3ヶ月以内に売れなかったら買取ります”と言ってもらえたので、最低ラインが決まっている安心感がありました。そのうえで交渉できたので、そこはすごく心強かったですね。
正直、同じ結果は得られなかったと思います。自分の融資条件で大きなお金を動かせたのが大きかったですね。もし不動産投資をやっていなかったら、他の投資に興味はあったかもしれませんが、手元資金だけではそもそもここまでの規模ではできなかったですね。
まずはまだ使い切っていないNISA枠に入れて、非課税で運用したいと考えています。ただ、投入するタイミングは今の価格感を見て慎重に判断したいですね。それ以外だと、自宅を買い替える時に頭金として使うのも選択肢です。新しい不動産や事業を始める場合は、前と同じでできるだけ頭金を入れず、借りられるものは借りてやってみたいと思っています。
正直、今がベストとは思っていません。ただ、金利が上がる一方で家賃は上げやすい時期だったので、そのバランスは見ていました。実際、もっと家賃を上げてから売れたかもしれないとは感じています。ただ、金利上昇への不安もありましたし、そもそもこんなにプラスになるとは思っていなかったので、今回の売却は一度経験してみたい気持ちも大きかったです。
他社にも相見積もりは出していたんですが、提示額が一番しっくりきたのが御社だったんですよね。それに、売った後の手続きとか、アフターフォローまでやってくれるって聞いて、全部まとめて任せたほうが楽だなと思いました。あれこれ別々にやるより、一元管理しちゃった方が楽だし、なにより安心できるっていうのが大きかったです。
実は相続のことって、そこまで深く考えてなかったんですよね。
相続のメリットとか具体的な話も聞いていなかったので、判断材料がなかったというのもありますけど、もし将来自分が定年近くになって、「この物件なら持ち続けてもいい」と確信できる状態なら、そのときは子どもに残す選択肢もありだなとは感じました。自分が65歳とかになったら、生前贈与とかも含めて検討していきたいですね。
自分はコロナ前に購入して、コロナ中の物価上昇とか土地の値上がりをうまくつかめたので、相場的にすごく良いタイミングだったんだと思います。だから全員に「絶対に良いよ」とは言えないんですけど、東京みたいに家賃が崩れにくいエリアで、低金利で借りられるなら、時間の力で元本部分もしっかり減っていくし、家賃が安定していれば売却価格もそこまで落ちにくい。ワンルームマンションならリスクはかなり低いので、安心して取り組める投資だと思います。