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H様インタビュー

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H 様

コンサル / 38歳 / 男性

  • 不動産を通して新しい旅に出たクルー

不動産投資を始めたきっかけ・投資前に感じていた課題や悩みについて

正直に言うと、投資を始める前はお金のことをほとんど考えていなくて、「ある分は全部使う」タイプでした。保険も好きじゃなかったですし、資産形成らしいことは何もしていなかったんですよね。ただ、40歳も見えてきて、結婚もして子どももできて、「このままでいいのかな」と考え方が変わってきました。そんなタイミングで友人の紹介で担当の方に会って、不動産の話を聞いたのがきっかけです。もともと不動産そのものには興味があったので、東京に来たことも重なって、投資として現実的に考えるようになりました。

担当との出会い

だいたい5年半くらい前ですね。コロナの頃で、何社か不動産会社の方と実際に会って話を聞いていました。その中で担当の方が一番フラットというか、良いことも悪いこともちゃんと説明してくれた印象がありました。数字の話もきちんと向き合ってくれましたし、人として普通に話ができたのが大きかったです。不動産の話だけじゃなくて、仕事やそれ以外の話も聞いてくれて、自然に関係性ができた感じでしたね。

他社の不動産営業との違い

正直、「これが嫌だ」という明確な一点があったというより、全体的な姿勢の違いでした。担当の方は売る前提じゃなくて、こちらの状況や考えをちゃんと聞こうとしてくれたんですよね。不動産のメリットだけじゃなく、リスクや向いていない可能性も含めて話してくれたのが印象的でした。そういう意味で、安心して相談できる人だなと思いました。

不動産投資への興味

もともと不動産そのものには興味がありました。保険とかよりも、実物があるものに価値を感じるタイプなので、不動産は個性があって面白いなと。地方にいた頃も、投資目的ではないですが物件を見て回るのは好きでした。ただ、投資としての不動産に触れる機会はほとんどなかったですね。東京に来て話を聞く中で、もともとの興味が投資対象として一気につながった感じです。

担当との出会いのきっかけ

友人からの紹介ですね。その友人が担当のお客さんだった、という流れです。たまたまですが、信頼している人からの紹介だったので、最初から安心感はありました。そこから実際に話してみて、「あ、ちゃんと相談できる人だな」と感じたのを覚えています。結果的に、その縁が今につながっている感じですね。

投資を始めるときのローンやリスクに対する不安・ハードル

正直、不安はありましたよ。特に「その不動産の価値が長い目でちゃんと保たれるのか」っていうところは、かなり気にしてました。人口が減っていく地域の物件をローン組んで買うのは、合理的じゃないなって思ってたので、地方の不動産は最初から対象外でした。修繕費とかまで考えると、後半は絶対マイナスになるだろうなって感覚があったんですよね。

最終的に不動産投資を「あり」と判断した理由

東京、しかも都内限定なら話は別かな、と思ったんですよね。いろんなデータを見せてもらって、シミュレーションもかなり厳しめに見たんですけど、それでも最終的にはプラスになるなっていう感覚が持てました。多少持ち出しが増えたとしても、23区内なら大丈夫だな、って自分の中で結論が出た感じです。そこまで腹落ちしたら、あとは早かったですね。

これまでの仕事の経験は、判断に影響したか

影響は大きかったと思いますね。地方の投資案件をたくさん見てきて、「これはきついな…」っていうケースも正直多かったので。東京でも土地活用とか相続対策目的のアパートってありますけど、ああいうのもリスクはあるなって分かってました。そういう経験があったからこそ、「やるならエリアを絞る」っていう判断ができたんだと思います。

現在、何部屋所有していますか?また、購入のタイミングや背景は?

部屋数で言うと3部屋で、1年くらいの間にまとめて3軒買いました。ちょうどベンチャーに転職検討するタイミングで、今後ローンが組みにくくなるかもと思ったのが大きかったですね。年齢的にも、ローン期間を考えると「もう今しかないな」と感じました。次に大きな会社に行けたとしても、もうチャンスはないかもしれないと思って、腹をくくって決断しました。

空室や設備交換など、保有中のリスクについて

正直、あんまり深くは考えてないです。もちろん全く考えてないわけじゃなくて、そういうリスクも込みで買ってる、という感覚ですね。多少の持ち出しが出るのは当たり前だと思っていて、そのために貯金はしています。今は人の家賃でローンを返しているわけなので、それくらいは受け入れるべきリスクかな、という感じです。

リスク対策として具体的にやっていること

特別な対策はしてないですね。強いて言えば、心の準備ができた、というくらいです。リスクはあるものだと割り切って、「貯めときましょう」くらいの感覚です。保険で同じくらい備えようとしたら、もっと持ち出しが多いだろうなとも思いますし。なので、そんなもんでしょ、というスタンスです。

不動産の収支管理について

不動産用の口座と給与口座は分けています。不動産口座には毎月2〜3万円くらいを積み立てるようにしています。ごちゃ混ぜにすると、何で増えて何で減ってるのか分からなくなるんですよね。分けておくと、何が起きているかがすごく分かりやすいです。

不動産投資を始めてからのお金に対する意識の変化

変わりましたね。今まではそこまでお金のことを緻密に考えてなかったんですけど、資産を自分で動かし始めて面白さを感じました。今は守りが中心ですけど、もう少しリスクを取ってもいいかな、と思うようにもなりました。もし住宅ローンの予定がなければ、もう1軒チャレンジしてみたいなと思う物件はあります。

将来の自宅購入について

本当は都心のど真ん中に住みたいですけど、家族のことを考えると現実的じゃないなと思ってます。スーパーが近いとか、生活しやすさを考えると郊外かな、という感覚です。都心は土地が高い割に、庶民的な生活のしやすさは意外とないなと感じました。なので、神奈川や埼玉、千葉あたりも選択肢ですね。

オーナー同士の交流について

機会があれば参加したいと思っています。コロナの影響であまりなかったですが、交流はメリットが大きいですよね。ただ、ゴルフはできないので、そこはちょっとネックですね。アウトドアとか別の企画があれば面白そうだなと思います。