H様インタビュー
H 様
会計士 / 33歳 / 男性
S 様
航空会社 / 38歳 / 男性
正直、不動産投資って詐欺が多いとか怖いイメージがあって、そこはかなり不安でした。だからこそ、誰から買うか、誰に任せるかが一番大事だなと思っていました。担当の方を紹介してくれた共通の知り合いがすごく信頼できる人だったので、その人が勧めるなら大丈夫だろうと感じたのがきっかけです。そこから実際に会ってみて、ちゃんと話を聞いてみようと思いました。
もともと投資全般には興味があって、その中の一つとして不動産も見ていました。会社の給料が足りないわけじゃないんですけど、会社一本に生活を依存するのがちょっと怖かったんですよね。昔、絶対潰れないと思ってた会社が倒産したのを見て、将来への不安が強くなりました。自分は専門職なので、転職とかも考えられなくて、投資が一番現実的な選択肢かなと思いました。
実は他社の方とも直接会って、1社だけ話を聞いたんです。その方も友人からの紹介だったんですけど、提案していただいたのが都心のワンルームではなくて、地方の一棟物件だったんですが、正直あまりピンときませんでした。でも、アップルハウスの担当の方は実際に初めて会ったときに一生懸命に僕の質問に答えてくれて、熱意をすごく感じました。ほかにも、不動産だけじゃなくて、投資全般の相談にも乗ってくれました。あと、仕事だけじゃなくてプライベートでも付き合いがあるお客さんが多いって聞いて、人との関係を大事にしてる人なんだなと感じました。この人なら長く付き合えるなと思えたのが決め手です。
物件を購入したのはだいたい2年半くらい前ですね。その後、アップルハウスのイベントにも2回ほど参加しました。ゴルフコンペや交流会にも行って、雰囲気も分かりました。投資の話だけじゃなく、いろんな人と話せる場があるのはいいなと思いました。
前に飲みに行った時は、子育ての話とか会社の福利厚生のこととか、かなり幅広く相談しました。聞いたら何でも答えてくれますし、連絡した時のレスポンスも本当に早いんですよ。ちょっとしたことでもすぐ聞ける存在なので、すごく頼りにしています。不動産屋さんというより、頼りになる兄貴って感じですね。
コロナみたいなことが実際に起きて、「やっぱり来たな」という感覚はありました。投資を始めた理由も、いつかこういう日が来ると思っていたからなので。ただ、思っていたより早く来たなという感じはありますね。もう少し準備できてたらよかったなと思う部分もありますが、早めに気づけたのはラッキーだったとも思います。
参加して一番感じたのは、普段の仕事仲間だけでは絶対に得られない知識に触れられることですね。自分の仕事柄、シフト勤務で働いているのでだいたい休みが合うのは同業者なんですよ。だからそういった他業種の方たちと出会うことができて、仲良くなって飲みに行ったりしながらいろいろな話をしたり、相談できるのは大きかったです。投資だけじゃなくて、ビジネスやボランティアの話をしたりもするので、色んな刺激をもらっています。こういう人たちと繋がれる環境自体が、すごく価値があるなと思いました。
正直、もう「お客さん」という感覚はほとんどないですね。ゴルフに行ったり飲みに行ったりして、いい意味で兄貴分みたいな存在です。周りから関係を聞かれて「あ、そういえばお客さんだったな」って思い出すくらいです。ちゃんとした相談もできるし、楽しい話もできる、距離感がすごく心地いいですね。
正直なところ、借金に対して強い恐怖はあまりなかったですね。むしろ、会社員として信用があって「借りられる」という状況自体が一つの特権だと思っていて、使えるものは使ったほうがいいという感覚でした。もちろん全くリスクがないとは思っていなくて、その点はちゃんと理解していました。でも、借りられる権利を使わずにいる方が、逆にもったいないなという気持ちのほうが強かったです。