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A様インタビュー

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A 様

スタートアップ企業 / 35歳 / 男性

  • 不動産を通して新しい旅に出たクルー

担当と出会ったきっかけ

僕の前職の会社で100人規模のセミナーで紹介されたのがきっかけですね。もともと知り合いのFPの方がいて、その流れでセミナー内で担当の方を知りました。「こういう話、ちゃんと聞いてみたいな」と思って、実際に話を聞きに行ったのが最初です。なので、自分から探したというよりは、会社のセミナー経由で紹介していただいて出会った感じでした。

投資に対して持っていた意識

「何かやらなきゃ」って強く思ってたわけではなかったですね。周りがやってるから、外貨建て保険とかちょっとした投資信託ぐらいですね。あとは持株会とiDeCoくらいで、会社に言われて「まあいいか」って。そんなレベルでした。ただ話を聞く中で、「あ、実はもっといろんな手段とか検討すべき選択肢ってたくさんあるんだな」って気づいたんですよね。その全体像を知れたのが大きかったです。

不動産投資に対する不安

正直、不安はありましたね。不動産投資って本当に大丈夫なのかとか、金利が上がったらどうなるのかとか、勉強すればするほど疑問も出てきて。でもその不安を全部そのまま担当の方にぶつけて、一つひとつ自分が納得できる形で説明してもらえたのは大きかったです。そこがクリアになったことで前に進めた感じですね。

最終的に決断できた理由

一つは、全部ちゃんと納得できたことですね。もう一つは、正直に言うと担当の方の人としての強さというか、熱量です。話もシンプルで分かりやすくて面白い。「この人なら信頼できるな」って、最初に会った時点で自然に思えました。ただ単純に不動産の話だけじゃなくて、人生全体の話ができる人だったので、お金の話もそうですし、将来どう生きたいかみたいなところまで話せたのは新鮮でした。この人となら、長く付き合いながら学び続けられそうだなって感覚がありましたし、実際そうなってますね。そのときの選択は、僕としては本当に正解だったなって思ってます。

担当との関係性について

担当の方には、結婚のことから、お金全般、最終的には転職の相談までしましたね。実際、いろいろ相談させてもらったのがきっかけで、今の会社に行く決断をしました。単なるアドバイスというより、壁打ち相手というか、メンターに近い存在だったと思います。その中でも一番大事なのって、自分が何か目標を持ってるとか「こういう生き方をしたい」みたいなことを、相談に乗ってもらっていましたね。今までは「自分はどう生きたいんだっけ?」って、振り返る機会が本当になかったんですけど、振り返らせてもらう機会をいただいたって感じです。それまでは会社のレールの上を走ってる感覚で、自分の人生を生きてる実感がなかったんですよね。お金は目的じゃなくて、あくまで手段だっていう考え方も、そこで腹落ちしました。

不動産投資を始めてからの考え方の変化

「常に新しい環境で、新しいチャレンジをし続けたい」っていうのが自分の答えでした。安定した会社にいれば安心はあるけど、会社の名前がなくなった時に何が残るんだろうって考えたんです。変化し続けられる人間でいたいし、その方が人生としても面白いなって、今は本気で思ってます。実は、不動産を1軒買ってから少し時間が空いて、その間に「ちょっと考える時間とか話す時間を設けよう」って担当の方に言ってもらったんです。新しいチャレンジをするとか新しい環境で生きていくために何が必要か、金銭的な余裕をどう作るかっていうのを一緒に話を聞きに行ってくれて、勉強して、整理していきました。そこで転職も含めて現実的に考えられるようになった、って感じですね。やっぱり不動産投資をしておいて良かったなって思います。

転職するにあたっての不安

正直、金銭面の不安はかなり減らしてもらいました。生活費がどれくらいで、投資に回せるお金がどれくらいあって、ここまで下げてもいま手元にこれだけあるんだから全然余裕だよねって、数字で一緒に確認できたのが大きかったです。仕事が変わるっている部分では覚悟したんですけど、金銭面では担当の方に相談に乗ってもらったので、お金よりも、会社の将来性とか一緒に働く人を見る余裕ができたのは本当に大きかったです。

転職後の価値観や仕事への向き合い方の変化

一番変わったのは、「誰と働くか」をすごく大事にするようになったことですね。今は採用やチームづくりにも関わっていて、みんなで勝っていく感覚がめちゃくちゃ面白いなって思ってます。自分だけが成長すればいい、っていう視点じゃなくなりました。好きな人たちと、好きな事業を育てていくのが楽しいって、初めて実感できてます。前は何十億のミスをしても「まあ何とかなるか」って感覚があったんですけど、今は数十万の判断が会社の未来に直結してしまうので、全部が自分事で、感情も含めてめちゃくちゃ揺さぶられる環境で正直しんどいです。でも、その分「生きてる感じ」は圧倒的にありますし、踏み出して本当に良かったと思ってます。