豊富な実績と地域特化型戦略

Features
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東京23区の人気エリア

1991年の創業から現在まで
東京23区の人気エリア・
中古マンションに特化

アップルハウスは1991年の創業以来、一貫して「東京23区の中古マンション」の販売・管理に特化してきました。その中、築40年、50年を超える物件の管理も行っていますが、一般的に言われる「古くなれば家賃は下がる」という常識を覆し、購入当時を上回る家賃で現在運用されている事例も少なくありません。

私たちが提供するのは机上の空論ではなく、長年の経験から導き出された「実際に収益を生む現場の知恵」です。30年以上にわたり積み重ねてきたこの実績こそが、アップルハウスに安心してお任せいただける、確固たる理由です。

なぜ、「中古マンション」
に特化するのか

近年、新築マンションの価格は、土地代や建築費、人件費の高騰を受け、実力以上に大きく上昇しています。それに伴い、家賃設定も相場より高い「プレミアム家賃」となっているケースが多く、最初の入居者が退去したタイミングで、家賃は本来の周辺相場まで下落していくのが現実です。

一方、中古マンションは、すでに「相場通りの賃料」で運用されています。都心の圧倒的な賃貸需要に支えられているため、家賃の下落圧力は極めて弱く、市況の波に合わせて安定的に推移します。新築特有の下落リスクを避け、中古の「安定性」を取る。お客様に決して損をさせない「負けない投資」を提供するために、私たちはあえて中古マンションに特化しています。

築年数ごとの家賃推移

家賃推移のグラフ

人口流入と賃料上昇
世界が注目する「東京」の
ポテンシャル

日本国内において、人口流入が安定して続いている唯一の都市圏、それが東京です。長らく停滞していた賃料も、世界的なインフレの波を受け、約40年ぶりに上昇局面へと入りました。

しかし、世界の主要都市と比較すると、その水準は依然として「割安」です。ワンルームの平均賃料を比較すると、ロンドン(約16万円)、ニューヨーク(約20万円)、シンガポール(約25万円)に対し、東京は約10万円にとどまります。この「世界水準から見た圧倒的な伸びしろ」こそが、東京不動産の最大の魅力と言えるでしょう。私たちが都内に特化し続けるのは、ここに確かな勝機があるからです。

ロンドン、ニューヨーク、シンガポール、東京それぞれの賃料上昇グラフ

※2025年時点において

東京の不動産に注目

新築 vs 中古マンション
収益構造の違いと、
私たちが「中古」を
選ぶ理由

投資用の新築マンション

新築マンション

メリット

  • 最新設備・デザイン・ブランド力で、入居者に人気がある
  • 購入直後の突発的な修繕リスクや空室リスクが低い

デメリット

  • 購入直後から価格が下落しやすい
  • 物件価格が高額であるため、利回りが低くなりやすい
  • 家賃の下落が早い
投資用の中古マンション

中古マンション

メリット

  • 家賃と資産価値が安定している
  • 購入価格を抑えられるため、新築に比べて利回りが高い
  • 過去の入居実績や周辺相場を確認できるため、リスクが可視化されている
  • 残債が少なくスタート出来るので収益分岐点が早い
  • 中古物件の市場での数が非常に少なく出口戦略が立てやすい

デメリット

  • 設備や建物の老朽化による修繕
  • リフォーム費用がかかるリスクがある

新築マンションは「夢」を買う側面が強く、投資としては購入直後からの資産価値下落や、低利回りといった課題があります。一方で、中古マンションは価格が安定し、家賃とのバランスが適正化されているため、長期的に収益を確保しやすいのが特徴です。

実際、私たちが手掛ける物件では、「長く価値を維持・向上させている」事例が数多く存在します。市場の歪みを見抜き、中古市場に精通しているアップルハウスだからこそ、お客様にとって本当に資産になる物件だけをご提案します。

同エリアで金利1.7% 35年の比較

新築 4,200万 家賃12万 管理費1万 ローン返済△132,751円+家賃120,000-管理費10,000=△22,751
築10年 2,700万 家賃9万 管理費1.3万 ローン返済△85,340円+家賃90,000-管理費13,000=△8,340

※スワイプで表を左右に動かすことができます

矢印

10年後(比較の為、金利は変更無し)

築10年 2,700万 家賃9万 管理費1.3万

ローン返済△132,751円+家賃90,000-管理費13,000=△55,751

ローン残高
3,242万

築20年 2,700万 家賃9万 管理費1.6万

ローン返済△85,340円+家賃90,000-管理費16,000=△10,340

ローン残高
2,084万

※スワイプで表を左右に動かすことができます

時代に左右されない
入居需要
狙うのは、最も手堅い
「ゴールデンゾーン」

安定収益につながる物件のご紹介

アップルハウスがご紹介するのは、平均年収500万円前後の安定したビジネスパーソン層にご入居いただきやすい物件です。具体的な条件は「家賃10万円以下・主要ターミナルまで20分圏内」。この条件を満たす物件こそが、どの時代においても最も需要が厚く、途切れることのない「不動産投資のゴールデンゾーン」です。

実際、リーマンショックやコロナ禍といった世界的な危機においても、この層の入居需要だけは大きく揺らぐことがありませんでした。私たちは長年の経験から、この“景気に左右されない入居ターゲット”の行動原理を知り尽くしています。だからこそ、一時の流行り廃りではなく、長期的に安定した収益を生み続ける物件をご紹介できるのです。

数字が証明する、
高い入居率と賃料上昇率

2025年12月11日時点で、当社が管理する物件は以下のような実績を誇っています。

  • 現空室スペース 98.89%

    入居率

  • 工事済空室ベース 99.78%

    入居率

  • 過去1年間の入替部屋比較 103.15%

    賃料上昇率

これらは、単なる数字の羅列ではありません。私たちの戦略が「高い入居需要」と「安定した家賃上昇」を現実にしているという、紛れもない証拠です。お客様に「安心」をお約束できるのは、感覚やトークではなく、こうした客観的な実績データによる裏付けがあるからこそ。数字で証明できる“信頼”。それこそが、アップルハウスの最大の強みです。

毎日100件を吟味し、
「勝てる物件」
のみを抽出する
プロとしての、泥臭い流儀

私たちは毎日およそ100件もの物件情報に目を通し、その中から、30年以上の経験に基づく「20項目以上の厳格な審査基準」をクリアした物件だけを販売しています。

真摯な説明をする営業スタッフ
  • 物理的リスクを徹底的に排除する

    築年数が古くても家賃が下がらない物件には、「確かなブランド力」と、日々の清掃が行き届いた「管理の良さ」があります。これらは入居者満足度と資産価値を維持する生命線です。私たちは、建物管理として単なる「建物の年齢」ではなく、「過去の修繕履歴」まで詳細に分析。将来的にオーナー様が想定外の高額な修繕積立金負担を強いられないか、というフィジカルリスクを厳しくチェックします。これは、プロとして「安易な希望的観測」を排除するための、最も泥臭く、そして重要なプロセスです。

  • 10年後の需要を見通す

    目先の利回りの高さだけに惑わされず、「10年後も賃貸需要が揺るがないか」という長期的な視点で判断します。東京全体の優位性に甘んじることなく、さらに解像度を上げ、「20歳~29歳の若年層」の流入が継続しているか、周辺に需要を支える要素(大学、企業、コンビニ、病院など)があるかを徹底調査。お客様と「運命共同体」として資産を守り抜く使命があるからこそ、私たちはエリア選定に一切の妥協を許しません。

  • 適正価格で、負けない投資を

    不動産価格は家賃で決まる。「家賃が上がれば価格も上がる」という収益還元法のルールを熟知しているからこそ、私たちは家賃設定にこだわります。新築によく見られる「相場より高いプレミアム家賃」の物件は、入居者が入れ替わるたびに家賃(=資産価値)が下落するリスクがあります。アップルハウスは、周辺相場から見て適正で、下落圧力の弱い「中古物件」のみを選定。お客様が「負けないための商品」を適正価格で購入し、長期にわたり安定したキャッシュフローを確保できるよう設計します。

豊富な
金融機関ネットワークで、
資金計画を「最適化」する

堅実な資産管理

不動産投資の成否は、「どの物件を買うか」だけで決まるものではありません。「どの金融機関で、どのような条件で融資を引くか」によって、最終的な利益は大きく変わります。まったく同じ物件であっても、選ぶ金融機関によって評価額や金利、融資期間は異なり、結果として毎月の収支に大きな差が生まれるからです。

アップルハウスは、長年の実績により多数の金融機関と提携しています。だからこそ、画一的な提案ではなく、お客様の属性や目標に合わせて最適な資金計画を組み立てることが可能です。「物件の価値」と「金融の論理」。この両面を正しく見極め、ベストな組み合わせをご提案できることこそ、アップルハウスならではの強みです。

金利 収支 返済総額
弊社 1.7% 79,018円 3,318万円
A社 2.2% 85,404円 3,586万円
B社 2.8% 93,443円 3,924万円

※スワイプで表を左右に動かすことができます