H様インタビュー
H 様
会計士 / 33歳 / 男性
Y 様
人材会社 / 50歳(既婚・子供2人) / 男性
きっかけは、高校時代からの友人の弟で、全幅の信頼を置いている保険担当者からの紹介でした。当時は会社員だったのですが、将来への漠然とした危機感から保険の見直しを相談していた時に「投資用マンションはどう?」と提案されたんです。元々は投資に対して「よく分からない」「騙されるのではないか」という一般的なイメージを持っていましたが、信頼できる彼らが言うなら間違いないだろうと思い、営業担当を紹介してもらいました。
一番の決め手は、自分自身が将来に対して危機感を持っていた「タイミング」と、担当者への「信頼」です。話を聞いてみて、当時の自分の年収や状況でも不動産投資が始められると分かったことが大きかったですね。自分で一から勉強するのはコストも時間もかかりますし、信頼できる担当が勧めてくれるなら間違いないだろうと、最後は「全てお任せします」と決断しました。2軒購入しましたが、その判断は間違っていなかったと思っています。
購入後は基本的にお任せしていますが、今のところ不安はありません。もちろん空室リスクなどはありますが、目先の収益の一喜一憂よりも、20年後、30年後にしっかりとした資産を作るために運用している感覚なんです。担当の考え方は明確ですし、万が一トラブルがあったとしても、それは最終的に自分で決断したことだと納得できるくらいの信頼関係があります。会社員から独立して個人事業主になった今でも、良きパートナーとしてお付き合いできています。
一番は、「今の自分の状況でも本当に投資なんてできるのか?」という不安を、担当の方の説明でしっかり解消できたことです。マンションを持っている状態でもローンが組めることや、自分でも始められる選択肢があるとわかり、一気に現実味が湧きました。タイミング的にも将来への危機感が強く、「もう任せよう」と覚悟を決められたのが決定打でした。
僕自身、不動産投資に対する抵抗感はあんまりなかったんです。ただ、知識があんまりなかった。投資用マンションを買うかどうかは別にしても、やっぱり投資ってちゃんと理解しておかないといけないなと思ったのが一番最初だったんですよね。信頼している人が「この人なら大丈夫」って言うので、それなら間違いないっていう気持ちで、話を聞きに行きました。いまはもうアップルハウスさんに全部お任せして良かったと実感しています。
不動産投資を始めてみて、一番大きかったのは “このままじゃダメだ” っていう危機感がはっきりして、将来のことをちゃんと考えるようになったことですね。最初は、自分の収入や今の状況で本当にできるのか不安もあったんですけど、担当営業の方に出会えたことで一歩踏み出せました。もちろんリスクはあるんですけど、“自分で決めたことだから” と受け止められるようになって、短期じゃなくて何十年後の資産づくりを意識するようになりました。結果的に、投資を通してお金や将来に対する考え方が前よりずっと前向きになったと感じています。
空室とかリスクももちろんあるんですけど、そこも含めて“自分が決めたこと”として受け止めていました。短期的にどうこうより、何十年後の資産づくりが目的なので、一時的なマイナスは想定内だと思っています。
不動産投資に向いているのは、将来を見据えて「コツコツできる人」だと思います。特に私は遅く始めたので、ローン完済後の収益化を早めるために「繰り上げ返済」を計画的に行うことが重要だと考えていて、購入時に50年分の試算表を自作したくらいです。業者に任せきりにするのではなく、自分の人生や資産をコントロールするために、主体的に運用していく姿勢が大切ではないでしょうか。