H様インタビュー
H 様
会計士 / 33歳 / 男性
S 様
パイロット / 35歳(既婚・子供1人) / 男性
もともと不動産投資に興味を持っていたタイミングだったんですけど、そんなときに保険の担当者から不動産営業の人を紹介されて話を聞いてみることにしました。ネットで調べたり簡単に勉強したりはしていたんですが、やっぱり誰かに直接聞いた方が早いと思っていました。そこでタイミングよく話が舞い込んできて、ちょっと聞いてみようかな、みたいな形でたまたまで会ったのが担当営業の方でした。
最初は“不動産の営業ってちょっと怖そう”というイメージがあったんです。あまり良くない物件を紹介されたりするんじゃないかって。正直、見た目は思っていた通りの雰囲気だったので、少し身構えました。でも話し始めるとすごい熱量で、一生懸命さが伝わってきて、話も面白いし、すぐに印象が変わりました。
他社の説明会にも行ったんですが、節税の話ばかりでしっくりきませんでした。担当の方は「この物件は節税向きじゃない」と正直に教えてくれて、その説明が納得できたのが大きかったです。内容も自分に合っていると感じて、担当の方から買うことにしました。
購入後のイベントでは、他の投資家や異業種の人たちと知り合えて、自分の投資の幅もコミュニティも一気に広がったと感じています。コロナの時は対面の機会は減ったけれど、やっぱりオンラインより対面のほうが自然に話せていいなと思っています。
仕事とお客さんという関係を超えて、飲み会やゴルフに行くうちに普通の友達みたいな距離感になりました。年上の仲の良いお兄さんみたいな存在で、同期もみんな同じような感じで付き合っていて、自然と信頼が深まっていった感じです。
自分も同期も年収が大きく上がる時期で、税金や投資の話をする機会が多かったので、その流れで自然に紹介することが多かったです。先輩からも「色々考えたほうが良いよ」と言われていて、そのタイミングで不動産投資を始めたのは本当に良かったと思っています。
コロナで給料が下がった時、周りには生活水準を上げすぎて苦労した人が多かったんですが、自分は営業担当の方からその辺も注意を受けて生活レベルを抑えていたので困らずに済みました。あの時に無理に生活レベルを上げずに、資産作りを始めておいたのは大きかったと実感しています。
投資に回せるお金が増えてきたので、今は貯蓄よりも運用の割合を少し高めにしています。
ローンについては20代で買ったので不安というより「若いうちならどうにでもなる」と思っていて、借りられる立場にいるなら使わない手はないと感じていました。
都内の物件ならゼロになることはないだろうという安心感もあって、特に抵抗なく前向きに決められたんです。
最初に2件まとめて買った直後、1ヶ月後にいきなり空室が出て、不安になりました。「あれ、ちょっと大丈夫か…?」と思う瞬間はあったものの、6年通して見ればほとんどが1〜2週間で決まっていて、「まあこんなものか」と落ち着いて受け止められるようになりました。コロナの時期は人が東京から離れるかもという心配はあったものの、実際に自分の部屋が空くことはなく、結果的には大きな問題は起きませんでした。
自分は株でも長期保有が好きなタイプで、日々の値動きを気にしない性格なので、不動産みたいに“基本ほったらかしで回る資産”はすごく合っていると感じました。入替のタイミング以外は業者さんに任せておけばいいので、手間をかけずに続けられるところが自分向きだと思っています。
ローンに対して強い不安を感じる人や、空室が出るたびに精神的に揺れてしまうタイプの方は、最初が特にしんどいかもしれません。空室は必ずどこかで起きるものなので、ある程度のマイナスを受け止められないと続けにくいと思います。
購入前に担当の方と一緒にシミュレーションして、「このぐらいの期間ならマイナスでも大丈夫」という目安を持って始めたので、基本はその範囲内で落ち着いて考えられました。最初の空室は想定より早くてさすがに焦ったものの、その後は概ねイメージ通りに回ってくれていて安心しています。万が一の時に払える程度の余裕だけは確保しておくようにしていて、それだけでだいぶ不安なく続けられています。
株みたいに値動きが目に見えるわけじゃないから、不動産ってどう儲かっているのか実感しにくいところがあるんですよね。税金が減って得していても、「増えた」という感覚になりにくいので、そこに気づきづらい人は多いと思います。だけど、不動産って見えにくいだけで、実はコツコツ積み上がっていくものだと感じていますし、実物として手元に残る安心感もあります。だからこそ、迷っているなら一度やってみたほうがいいよ、と伝えたいです。やってはじめて見えるものがあるので、まずは一歩踏み出してみてほしいですね。