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I様インタビュー

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I 様

自営業 / 38歳 / 男性

  • 不動産を通して新しい旅に出たクルー

不動産投資をしていてよかったこと

今は終身雇用もない時代ですけど、自分の中で「最悪この資産がある」という安心感があったのは大きかったですね。それがあったから、思い切って転職もできましたし、その延長で起業も考えられました。一度、外資系の会社に移って実績を作ってから起業しようと思って、あえてそこに飛び込みました。結果的に世界で一番売れたという実績ができたので、「これなら起業できるな」と思えたんです。投資をやってなかったら、今の一歩は絶対踏み出せてなかったと思います。やっぱり怖いですし、後ろ盾がない状態で起業する勇気はなかったですね。担当の方から「ちゃんとお金とか余裕があった方が人生好きなことができるよ」って言われた言葉はその通りでしたね。何かあっても支えてくれるものがあるっていうのは、精神的にも全然違います。

「お金を借りられる信用」についての考え方

起業して初めて、お金を借りることの難しさを痛感しました。
サラリーマンの頃は簡単に何千万も借りられたのに、起業したら最初は600万円だけだったんですよ。それで、「お金を借りられる信用」って、実はものすごい価値なんだなと実感しました。「お金を借りる」っていうことに不安を感じてる人が多いと思うんですけど、信用を使える状態そのものがステータスだと思うようになりました。

経営者になってからのお金の使い方・管理意識の変化

正直、お金の管理自体はそこまで変わってないです。ただ、使う金額は圧倒的に減りましたね。会社をやるようになって、会計ソフトでキャッシュフローや数字を見るようになったので、「これ本当に必要かな?」って考えるようにはなりました。きっちり管理してるというより、感覚的に無駄遣いしなくなった、という感じです。

資産運用の現状

正直、今は起業しちゃったので物件を増やすことはできないんですけど、とりあえず持っている物件を維持しています。不動産以外だと、iDeCoとNISAと積立投資はずっとやっていて、結構早い時期からビットコインも持ってます。税金が高いんで売らずにずっと保有していて、今はかなり増えてます。今は一点集中じゃなくて、分散する意識は強くなりました。

担当への起業の相談について

起業する前後で相談してますね。起業前に「何をやっておいた方がいいか」を聞きに行って、創業融資の話とか、国金から借りろとか、具体的な話を教えてもらいました。それ以来、収益不動産に限らず「迷ったらこの人に聞こう」っていう思考になってます。

共同創業メンバーとの関係について学んだこと

これはもう、担当の方から言われた通りになりましたね。立ち上げメンバーは揉めるって言われてて、実際に揉めました。役員報酬も五分五分で始めたんですけど、仕事量や覚悟の差がどんどん大きくなって。最終的には、給料を下げるか辞めてもらうかの二択で、辞めてもらいました。一番の理由は、経済的な余裕の差だったと思います。僕は収益不動産もあって、ある程度リスクを取れる状態だったんですけど、彼は収入を下げられない事情もあって、結果的に攻めた判断ができなかった。個人としては理解できるけど、会社としては別問題でしたね。

その経験を通して感じたこと

やっぱり「足場」があるかどうかで、チャレンジの質が全然変わるなって思いました。心に余裕があると、攻めた判断ができる。好きなことに本気で挑戦できるかどうかって、実はその前段階で決まってる気がします。そういう意味では、今振り返るとすごく学びの多い経験でしたね。

独立して一番良かったこと

一番良かったのは、自分に嘘をつかずに仕事ができるようになったことですね。
サラリーマン時代は、会社の都合で「売らなきゃいけない」場面がどうしてもあって、会社の指示を忠実に守ってお客さまに不利益を被らせてしまう可能性があるっていうのがすごくストレスでした。僕はそれが嫌で辞めたいって思っていて、それを無くすためのシステムを作ったんです。なので、今は無理に売る必要もないし、月末だからって焦ることもない。自分が納得できる形で仕事ができてるなって、そこは本当に大きいです。

担当やアップルハウスとの関わりについて

今はアップルハウスさんのWebやシステム周りの相談に関わらせてもらってます。まだ課題は多いですけど、昔お世話になった人に、今は直接価値を返せている感じがしていて。それができる立場になれたのは、独立して本当に良かったなと思うところですね。お客さんは紹介も多いですし、担当の方からご紹介いただいた会社さんもあります。

起業家コミュニティやメンバーシップについて

担当の方に「起業家向けのコミュニティを作ったらどうですか」って提案したんですよ。
今はSlackで50〜60人くらいのグループができていて、情報交換したり交流したりしてます。まだプレ運用ですけど、本格的にやるならやり方はもっとあるなと思っていて。今はその辺も一緒に相談しながら進めてますね。

いま考えている次のステップ

いまはまず自分の会社を大きく成長させていきたいです。ただ、成長させるかどうかっていうのはあくまでも手段であって、誰でも簡単にITを使っていくことができる世の中にしていきたい、正しく選択できるようにしたいっていうのが次の目標になっています。ITのことをよく分からない方も中にはいらっしゃると思うんですけど、そういったところに漬け込んで提案するのではなく「正しい情報を出して判断してもらいたい」「騙さない」って、そんな営業をしていきたいって思ってるんですよ。この僕の営業スタンスが変わってきたのは、担当の方の影響されてる部分が大きいかもしれないですね。