H様インタビュー
H 様
会計士 / 33歳 / 男性
Y 様
自営業 / 55歳 / 男性
独立したことで、収入が安定しない可能性もある中、ある程度キャッシュをしっかり持っておかないといけない時期だなと感じていました。サラリーマン時代は、物件を増やしたい気持ちはあっても、固定資産税や空室リスクを考えると正直余力がなかったです。独立後は、個人と法人の財布を分けられるようになって、税務面も含めて考え方がかなり変わりました。結果的に、以前より将来のお金について整理しやすくなった感覚はあります。
今は2部屋だけなので、法人にしてもそこまで大きなメリットは感じていませんでした。不動産をメイン事業にするなら話は別ですが、自分の本業は教育ビジネスなので、そこに手間をかけすぎる必要はないかなと思ってます。
不動産はあくまで選択肢の一つだと思っています。余裕が出てきたら、部屋数を増やしたり、場合によっては一棟ものも検討する可能性はあります。ただ、今は株など他の運用方法もありますし、時代の変化やリスクも無視できないですよね。無理だと思ったらやらない、というスタンスは変わらないと思います。
正直、かなりありましたね。担当の鈴木さん自身が若い頃に独立されているのを知っていたので、それだけでも勇気をもらっていました。ただ「なんとかなるよ」みたいな軽い感じではなくて、税務や現実的な話も含めて冷静に話してくれるんです。僕が投資の判断をする時にも「なんとなくやった方がいいんだろうな」くらいには思っていてなかなか行動に移せなかったんですけど、そんなとき担当の方が「そろそろ決めなきゃですよ」って軽く追い込んでくれるんです。優柔不断なところがあるのでそこに救われてる部分はありますね。独立にあたっても背中を押してくれて、とても信頼しています。
もう本当に良かったです。サラリーマン時代、特に管理職になってからは、評価や目標設定に時間を取られて、正直お客さんに価値を生んでいない感覚が強かったんですよね。今は、自分の経験やスキルをそのまま価値提供に使えている実感があります。時間の使い方も全部自分で決められるので、「自分の24時間を自分のために使えている」感覚が一番大きいです。やっぱりやりたいことをやれているのが一番楽しいです。
自分の知識やスキルをダイレクトに価値として提供できているので、今は研修の設計から講師まで全部関われるので、手触り感があります。忙しくないわけではないですが、全部が自分の意思で動いているのでストレスは少ないです。「自分が自分の管理者」っていう感覚が心地いいですね。
将来的には「就業前教育」に関わりたいと思っています。社会に出てから初めて知ることが多すぎる日本の教育に、ずっと違和感があったんですよね。キャリアの考え方や、結果とプロセスの関係みたいなことを、社会に出る前にちゃんと伝えたい。大学やその前段階も含めて、就業前の教育に携われる仕事をしていきたいと思っています。