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H様インタビュー

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H 様

会計士 / 33歳 / 男性

  • 不動産を通して新しい旅に出たクルー

不動産投資を始めたきっかけ

もともと貯金するのが好きなタイプで、子どもの頃から「どれだけお金を使わずに貯められるか」を楽しんでいました。ただ、大人になってからたまたまテレビで投資の啓蒙活動をされている方の話を聞いて、少しずつ考え方が変わってきたんです。当時はマイナス金利の話も出てきて、「このまま貯め続けるだけで本当にいいのかな」「最終的にはお金にも働いてもらわないと限界があるな」と思うようになりました。

投資を始めるうえで感じていた不安

やっぱり一番の不安は、空室が出たらどうしようってところでした。でも担当の方からデータやエビデンスをしっかり見せてもらえたことで、不安は徐々に解消されていきました。不動産って最初の段階でほぼ決まっているし、空室リスクは自分でコントロールできるんだっていう考えに変わりました。今思うと、不安の正体はほとんどが無知から始まっているんだと思います。

不動産以外の投資を検討しなかった理由

株や投資信託も一応考えましたけど、株は仕事柄あんまりできなかったっていうのもありますけど、性格的にも合わないなと思いました。値動きをずっと見続けるのがストレスになりそうだったんですよね。実際、身近で株をやっている人を見ていても、常に張り付いている感じがして、自分には無理だなと感じました。その点、不動産は基本的に放置できるのが大きかったです。投資信託も悪くないですが、あくまで自己資産のうちから出すものだと思うんです。それに対して不動産投資は、自分の信用力によって、自分が持っている資産以上のものを借りて投下できる。決定的だったのはそのレバレッジの違いでした。

担当と出会ったきっかけ

不動産を買う1年くらい前に、共通の知人経由でバーで知り合ったのが最初ですね。当時は社会人1年目で、仮に不動産に興味を持っても買える状況じゃなかったです。そのときは興味も全くなかったので、「不動産営業なんだ」くらいの軽い印象でした。営業ってあんまり良いイメージがなかったので、その場は挨拶するだけで終わりました。だから最初から投資の話をしてたわけでもなくて、たまたま出会ったって感じでしたね。

担当からの購入を決めた理由

1軒目は別の会社の方から買わせていただいたんです。もともと営業という立場で会う人はあまり信用しないタイプなので、これも営業経由というより、知人の知人みたいなつながりでした。自然な出会いじゃないと踏み込めないんです。その後、2軒目を考えたときに、ふと思い出したんですよね。「そういえばあの人も不動産営業だったな」って。そこで改めて話を聞いてみたら、単純に担当の方と話してる方が得るものが多かったんですよね。他社からも提案はありましたけど、話の中身とか納得感が全然違いました。結果的に2軒目以降は全部アップルハウスで買ってます。いまでは距離感がすごく近くなって、一時期は夜中から電話して、明け方まで話してたこともありました。仕事の話もですけど、彼女の話とか、人生の相談みたいなことまで全部話してました。投資を始める前から、どちらかというと友達に近い感覚だったと思います。

不動産投資に踏み切れた理由

やっぱり知識を入れたのが一番大きいですね。無知な状態だと、不安な情報ばっかり拾っちゃうんですよ。周りの「やめといた方がいい」「現状維持がいい」って声も多いですし。ただ、営業の話をそのまま信じるのも違うと思ってて、人はちゃんと選んでます。信頼できる人から、「感想」じゃなくて、数字やデータをもとに説明してもらえたから納得できた、って感じです。最初の一軒目のときは、借入額とか返済額とか、一通り自分でもちゃんと見て、間違いがないかを一緒にチェックしましたね。一応、どのタイミングで返すかっていうのは見ますけど、僕はどちらかというと早く終わらせたいので、ちまちま繰り上げ返済するより、ここだっていうタイミングで一気に返したほうがいいんじゃないかと思ってます。無理して早く返さなくても、今は月数千円の持ち出しで済んでるので、別に急がなくてもいいかなっていうのが本音ですね。不安がゼロってわけじゃないですけど、日常の支出と、万が一のときに必要な分さえ守れていれば、それ以上の現金って正直遊んでるだけだと思うので、ロジカルに考えられる人なら「このくらいで十分」って割り切れると思います。

投資やお金の知識はどこから得ているのか

自分の場合は、その道のプロに直接会って話を聞くようにしてきました。交流会やイベントに顔を出していれば、自然とそういう人に出会えることも多いです。「めんどくさいからいっか」「得るものなんてないから」って思っていかない人もいると思うんですけど、僕自身、スーツのイベントがきっかけで保険の人と出会って、そこから担当の方に繋がったりもしました。

不動産投資を始めてよかったこと、気づいた変化

正直、将来に対する楽しみや安心感はかなり増えましたね。年金2000万円問題とかも、今はあんまり気にならなくなりました。最近、貯金してますっていう人を見ると可哀想だなって思うことが増えましたね。

やってみて想定外だったこと、大変だったこと

振り返ってみると、不動産に特化しちゃってるなとは思います。もっと分散させた方が良いのかもしれないんですけど、それもタイミングの話なので、リカバリーはできる範囲ですね。あと、固定資産税とか不動産取得税は、分かっていても通知が来ると正直ちょっとビビります。入居者の入れ替わりのリフォーム費用とかも、実際に来ると「うっ」てなりますし。分かってはいたけど、やっぱりリアルに体験すると感覚は違います。それでも致命的ってほどじゃなくて、ちゃんと織り込んでいれば耐えられるなとは思ってます。

投資を始めた当初の目標

早期リタイアというより、将来もう少し楽になりたいって気持ちが一番でした。お金のために嫌な仕事を選ばなくていい状態を作りたかったんですよね。好きなことをして、それが結果的に収入につながる状態を目指したかったんです。不動産投資は、そういう自由を作るための土台だと思ってます。